母の日に届いた嬉しいメッセージ

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5月12日(日)は、母の日でしたね。
私は母親の立場ではないので、もっぱら母の日は「送る側」。
今年は4月中に、ちょっと早めのカーネーションの鉢植えをプレゼントしました。

では、タイトルにある、”メッセージ”とは誰から!?

それは、つなぐいっぽのシェアハウス「Step(s)のがた」で、
2日間の生活体験を長期休暇ごとで利用している常連さんの男子高校生くんから。
今年の春休みも2日間体験にチャレンジされました。

彼から母の日に、こんなステキな写真とメッセージが届きました!

「 本日、母の日ということで、

サバ缶のトマト煮を自分で作りました!

じゃがいもの代わりに大豆を入れました。

ソースはトマトジュースで

ごまかしています。 」

いやいや、なんて美味しそうなプレゼントでしょう!
お母さまもとても喜んでくれたそうです。

このメニューの元は、春休みの2日間体験のときに作ったもの。
ですが、何がスゴイかというと、

元のレシピからアレンジしちゃっているところ!
そんなワザはまだ教えてませんから(笑)
これぞ工夫。考えることの素晴らしさです。
自宅にある材料の中で、工夫をして仕上げた一品なんだそうです。

こんなアレンジができるなんて、日頃からきっと料理男子なんでしょ??
って思いますよね?

自宅ではほぼ家事はやらない、フツーの高校生なんですよ。
だけど、できない訳ではないんです。
できるけど普段は「やらない」だけ。

やったことがなくてできない のと、
できるけどやらないだけ は、大きく違います。

やってみる機会があるか、ないか。
この男子高校生くんが、やってみる機会をもつようになってから、
まだ1年半も経っていませんが、
先ほどのようなオリジナルアレンジまでできちゃうんですね。
(普段はやらないけど!笑)

「Step(s)のがた」を利用し始めた頃は、まだ中学生でしたが、
学生さんの1年間の成長スピードには目を見張りますね。
参考までに、その頃の様子を記したブログはコチラからご覧いただけます。

「Step(s)のがた」での生活体験は、彼のようにリピートしていくことで、
生活スキルが定着しやすく、自分で出来ることが増えていき、
自信も積み重なりやすくなります。

この自信は、体験をされるお子さんだけでなく、
そんなお子さんの姿をみることで親御さまもまた自信が積み重なっていくようです。

親子が、少しずつ自立の準備を進めていける<機会>や<体験>を、
「Step(s)のがた」では提供をしています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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